[1]採用担当から

良い印象、どうやって与える?~新入社員研修最終日~

こんにちは、採用担当です!

11日から行ってきた新入社員の入社前研修も最終日を迎えました。

【5日目の研修メニュー】
☆販売局長の講話
☆臨床心理士によるメンタルヘルス講座
☆ビジネスマナー講師による「印象管理」講座


この日の研修は販売局長のお話からスタート!本社隣接の工場で刷り上がった新聞が、
多くの配達員の方々によって各家に届けられていることを説明してくれました。
販売局にとって「一番の心配事は天気!」と局長。台風や大雪の場合には交通網がまひすることがあり、
配達員の安全を確保しつつ、読者の家に確実に新聞を届けられるよう、関係各局と連携しながら
印刷時間の調整や配送ルートの確認を行っていることを学びました。


メンタルヘルス講座は、日ごろから社員のカウンセリングをしてくれている
臨床心理士の先生が担当。新入社員に質問を投げかけながらじっくりと対話し、
苦手な相手との関わり方やコミュニケーションの方法を提示してくれました。


最後の研修はマナー講師の先生をお招きし、印象管理の重要性を教えてもらいました。
先生は「第一印象は1秒で決まる!」とし「一度悪い印象を与えてしまうと、挽回する
のには時間がかかってしまう」と説明。社会人としてふさわしい態度や表情、立ち居振る舞い、
言葉遣いをすることで「好印象を与えて求められる存在を目指して」と呼びかけました。
印象の良いお辞儀の仕方や、笑顔をより素敵な表情にする方法もレクチャーしてもらい、
目の前に迫った社会人生活のスタートに向けて自信をつけました!

5日間にわたる研修もこの日で終了!
研修を通じて、新入社員同士が笑顔で話す場面が増えたのが印象的でした。
4月からは福井新聞社の一員として、先輩社員と協力しながら楽しく働いていきましょう!

ブログを読んで会社に興味をもってくれた方は、是非会社説明会に参加してみてください!
下記の日程は定員にまだ余裕があります。

#5 3月27日(水)10:00~12:00 オンライン
#6 4月  3日(水)10:00~12:00 オンライン
#7 4月  9日(火)10:00~12:00 オンライン

説明会へのエントリーは下記バナーからお願いします。


皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

和気あいあい新聞づくり~新入社員研修4日目~

皆さんこんにちは!採用担当です。

本社では11日から、新入社員7人の入社前研修を行っています。

【4日目の研修メニュー】
☆グループワーク(まわしよみ新聞作り・後半)
☆経営企画局長のお話
☆確定拠出年金の説明
☆編集局長のお話

☆クロスメディアビジネス局(CMB)部長の新規事業に関するお話


この日の研修は、2日目に取り組んだグループワーク「まわしよみ新聞作り」の
続きからスタート!自分が興味をもった新聞記事の切り抜きを画用紙にレイアウトし、
1枚の新聞に仕上げていきました。タイトルや記事の並べ方を考えたり、きょうの
福井新聞のレイアウトと見比べたり…。「タイトルは未来感があるものがいい」
「川柳も入れたほうがいいかな?」などと意見を出し合う中で会話も盛り上がり、
研修初日の緊張感がうそのように、和気あいあいとした雰囲気の中で進めてくれました!


経営企画、編集局の両局長は業務内容を話してくれました。
経営企画局長は「業務が円滑に回るよう働きやすい環境づくりに努めている」と、総務部門を担う局の役割を
説明。学生から社会人になる際の環境の変化は大きく、責任も重くなるとし「『仕事がうまくいかない』
『先輩にはちょっと聞きづらい』といった悩みも気軽に相談してもらえたらいい」と呼びかけました。

編集局長はこの日の紙面を片手に、経済面や県内総合面、社会面といった面ごとの役割を解説。地域密着を
目指す新聞社として、地域のニュースを伝える地方面は全国的にも多い5面(平日)展開していることや、
デジタル版での速報を意識し、記者は取材後なるべく早く原稿を仕上げることを心がけていると教えて
くれました。記者として大切なことは取材相手や読者の思いをくみ取ることだとし「上手な原稿が書ける
ことよりも、取材力を磨いてより多くの情報を収集できるようになることを目指してほしい」と話しました。


クロスメディアビジネス局の新規事業担当部長は、福井新聞社と福井銀行が共同出資し設立した
ふくいのデジタル」の取り組みを紹介してくれました。同社は地域のデジタルトランス
フォーメーション(DX)の推進を目的に、デジタル地域通貨などを利用できるスマホアプリ「ふくアプリ
の提供などを行っていることを説明。信頼や認知度といった新聞社の強みを生かしつつ「デジタル社会を
リードする取り組みで県民の暮らしをより便利にし、福井新聞社を欠かせない存在にしていく」と事業の
意義を教わりました。

研修も残すところあと1日!
新入社員のみなさんも、だんだん業務内容や社内の様子がわかってきた様子でした!

まちづくりに奔走?先輩記者に学ぶ~新入社員研修3日目~

皆さんこんにちは!採用担当です。

本社では11日から、新入社員7人の入社前研修を行っています。

【3日目の研修メニュー】
☆健康診断
☆デジタル分野の取り組み紹介
☆まちづくりの取り組み紹介

働く上では健康が第一。健康でなければ楽しく働くことはできません。
ということで、この日は福井市内の病院で健康診断を受けてもらいました。
学生時代とは生活リズムが変わることで、心身に不調が生じることもあるかもしれません。
少しずつ体を慣らして、元気よく出社できるよう備えてください!

 
本社に戻り、DXビジネス担当の執行役員からデジタル関連の取り組みについて説明してもらいました。
福井新聞は1996年にホームページを開設、2013年には電子版「D刊」を創刊するなど
「デジタル事業のスタートの早さは地方紙の中でもトップクラスだった」と解説しました。
また、ホームページ「福井新聞ONLINE」のページビュー数が地方紙トップレベルを誇ることや、
ユーザーに支持されたメディアに贈られる「LINEニュースアワード」の「LINEメディア賞・
地方メディアⅢ部門」で2年連続大賞に選ばれているといった強みも紹介。
紙媒体の読者を引き続き大切にしつつ、デジタル分野では新たな見せ方を提案するなど
情報を〝食べやすく〟提供する努力を欠かしてはいけない」と呼びかけました。


午後は研修会場を福井駅前の交流スペース「Xスタンド」へ移動。地域に飛び込んでまちづくりに長年携わっ
てきた編集局報道部記者のT副部長(入社24年目)からこれまでの取り組みを解説してもらいました。

福井新聞社のまちづくりを実践する取り組みは、「みらい・つなぐ・ふくい」(2009年~)プロジェクトが
スタート。記者が越前市白山地区の古民家に住みながら、地域住民の力を借りて環境にやさしい農業に
挑戦し、地区にコウノトリを呼び戻すことを目指すものだったそうです。
その後、市街地でのまちづくりを考える取り組みとして始まったのが、中堅記者4人による「まちづくりの
はじめ方。
」(2014年~)。メンバーだったT副部長は「取材する」立場から「実践する」立場になり、
中心人物としてビルのリノベーションやフードキャラバンなどに汗を流した経験を話してくれました。

T副部長は、記者がまちづくりに携わることで、若い世代との関わりや仕事のつながりを超えた人間関係、
知識、経験が身についたと意義を熱く語り「福井新聞社は福井を良くする企業である必要がある。皆さんにも
アイデアを出したり、プロジェクトを立ち上げて引っ張ったりしてほしい」と期待を込めて話しました。

新入社員も記者らしからぬ経験談に興味津々だった様子!次々と質問を投げかけていました。

Xスタンドの正面に位置する再開発ビル「FUKUMACHI BLOCK(フクマチブロック)」も間近で見学し、
テナント入居者が開業準備を進める様子から、新たなまちが始動するわくわくした雰囲気を味わえました。

研修は15日まで続きます!

グループワーク&新聞博物館見学~新入社員研修2日目~

皆さんこんにちは!採用担当です。

本社では11日から、新入社員7人の入社前研修を行っています!

【2日目の研修メニュー】
☆クロスメディアビジネス(CMB)局長のお話
☆SPI(自身の性格確認)
☆専務のお話

☆グループワーク(まわしよみ新聞づくり)
☆営業事業局局長のお話
☆日本新聞博物館(横浜)のオンライン見学


この日のグループワークは「まわしよみ新聞」づくりを行いました。
全国の地方紙15紙をめくり、自身の気になった記事をピックアップ。
面白いと感じた理由を順番に発表し、それぞれの関心や興味を把握しました。
気になった記事は切り抜いて保存。次回のグループワークで画用紙にレイアウトし、
1枚の新聞を仕上げる予定です!


日本新聞協会のオンライン研修では、Zoomを使って
日刊新聞発祥の地・横浜にある日本新聞博物館をバーチャル見学しました。
全国の地方紙の取り組み紹介や紙面がずらりと並ぶ館内展示を見ながら、
ジャーナリズムの役割を伝える発信拠点としての施設の役割を学びました。
館長は「新聞界で働くこと=民主主義を支える役割を担うこと」などと、
新聞界に飛び込む7人に呼びかけました。

研修期間中は各局の担当役員や局長が取り組んでいる事業などを紹介してくれます。


CMB局長は「新聞社の新領域を切り開く」を念頭に、行政のプロモーション事業や
WEB・ECサイト運営、アプリ開発といった事業を行っていることを説明。仕事への心構えとして、
0 ⇒ 1」=ゼロから事業を生み出す。「協業」がカギを握る
3/1000」=1000個のアイデアのうち三つ成功すればOK。失敗を恐れないで
」=可能性は無限大にある
と、三つの言葉を呼びかけました。

営業事業局長は「『福井の発展こそが会社の発展につながる』と肝に銘じている」とした上で、
16日に福井県内開業を迎える北陸新幹線の関連広告を展開したり、高校生を中心とした県内の若者に
地元企業の魅力を伝えるガイドブック「お仕事図鑑」を生み出したりと、地域に貢献できることを
念頭に仕事を進めていることを話しました。


研修会場を訪れた専務と雑談する時間もありました!
この日の研修は盛りだくさんの内容でしたが、
新入社員の皆さんは、最後まで真剣な表情で取り組んでくれました!

研修は15日まで続きます。

新入社員研修が始まりました!

皆さん、こんにちは!採用担当です。

2024年4月に入社を予定している新入社員7人の
入社前研修が11日、本社で始まりました。

【1日目の研修メニュー】
☆就業規則やメールの使い方説明
☆社長のお話
☆印刷センター見学
☆同期を知るグループワーク(ナインブロック)


この日は、研修会場に吉田真士社長が登場しました!
自身の記者経験も踏まえながら、業務においてはコミュニケーション能力が大切だと指摘。
「いろいろなことに興味や関心をもって会話の引き出しを増やし、雑談力を磨いてほしい」
笑顔で相手と接することで多くの人に好かれる人間を目指して」などと呼びかけました。


グループワークではナインブロックに挑戦してもらいました。
画用紙に「多様性」「誠実さ」「謙虚さ」など、自分が大切にしたいと考えている
価値観を八つ記入。学生時代のアルバイトや部活動、育った環境など、その価値観を大切にしたいと
思うに至ったきっかけを発表しました。研修初日ということもあり最初は緊張した様子の7人でしたが、
グループワークを通じて会話も増え、お互いの長所や考え方、趣味などを知ることができた様子。
和気あいあいとした雰囲気で絆を深めていました

研修は3月15日まで、5日間の日程で行う予定です。
様子は毎日発信する予定なので、就活中の皆さんは雰囲気を知る参考にしてみてください!

オンライン会社説明会を行いました!

皆さん、こんにちは! 採用担当です。

先日始まった2025年春採用に向けた会社説明会ですが、
9日は本社・動画スタジオからオンラインで実施しました。

県外の大学に通う学生13人が参加してくれました。


今回は先輩社員2人が、業務のやりがいや記者の魅力を語りました。

坂井支社の記者として日々奔走しているN先輩(入社5年目)は、
今年の元旦に発生した能登半島地震関連の取材について説明。
支社管内の被害を把握し、道路が陥没した状況などを
記事化したことを説明しました。
入社3年目まで所属した事業部局では、読書感想文コンクールや
著名落語家の独演会の運営に携わったことを話しました。

経営企画局のN先輩(入社9年目)は、外勤・内勤記者として働いた
9年間の経験を紹介。自身の興味や関心をきっかけに、グルメや新幹線
に関する記事を執筆した文化生活部時代の経験などを話し、
「書く能力は仕事を積み重ねるうちにスキルアップできる。
不安に思わなくても大丈夫」などと呼びかけました。

会社概要に加えて給与や休日、採用日程の説明もあり、
学生の皆さんは真剣な表情で聞きながら、たくさんの質問もしてくれました。

説明会は4月上旬まで複数回実施します。
下記の日程は定員にまだ空きがあります!

#3 3月19日(火) 14:00~16:00 @福井新聞社
#4 3月22日(金) 10:00~12:00 オンライン
#5 3月27日(水) 10:00~12:00 オンライン
#6 4月  3日(水) 10:00~12:00 オンライン

説明会へのエントリーは下記バナーからお願いします。
皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

会社説明会が始まりました!

皆さん、こんにちは!採用担当です。

2025年春採用に向けた会社説明会が、3月6日スタートしました。

初回は本社で行われ、県内外の学生13人が参加してくれました。


説明会では、先輩社員2人が業務内容や仕事のやりがいを熱弁!

クロスメディアビジネス局のY先輩(入社4年目)は、現在取り組んでいる
映像制作の業務について説明。会社の制度を活用してドローン操縦のライセンス
を取得するなど、仕事をする中でスキルアップを続けていることを伝えました。

編集局報道部写真映像班のY先輩(入社9年目)は、納得のいく一枚を追い求め
ロケや打ち合わせを重ねる撮影の裏側や、災害現場での撮影経験を語りました。
記者やカメラマンの心得として「好奇心をもつことが大切だ」と呼びかけました。

学生の皆さんからは「入社前からスキルをもっていたのか」、
「入社前後で仕事へのギャップはあったか」などと次々質問が挙がりました。

会社の概要や福利厚生、採用日程の説明に加えて、
映像配信などに活用している本社内の映像スタジオや、
記者らが業務に励んでいる編集局フロアの見学も行いました。


説明会は4月上旬まで、複数回行う予定です。
下記の日程は定員に空きがあります!

3月19日(火) 10:00~12:00 @ 福井新聞社
3月27日(水) 10:00~12:00 オンライン
4月  3日(水) 10:00~12:00 オンライン

説明会へのエントリーは下記バナーからお願いします。
社員は皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
マイナビエントリー

会社説明会への参加をお待ちしています!

皆さん、こんにちは!
会社説明会解禁日の3月1日、サンドーム福井での合同企業説明会に参加してきました。
220社もの企業がブース構える中、最近の報道や事業のトピックスを説明。1年目の社員の活躍ぶりも紹介しました。
初めてお会いする方も多かったですが、少し水を向けると鋭い質問が返ってきて、非常に濃密な時間でした。

とはいえ、本当に聞いてほしいのは3月6日以降の会社説明会です。
毎回、若手・中堅社員2人が登場し、仕事を通した成長ややりがい、大変さ、ワークライフバランスなどを熱く語ります。3月中の日程は以下の通りです。

【説明会の日程】
#1 3月 6日(水) 10~12時@福井新聞社
#2 3月 9日(土) 10~12時(オンライン)
#3 3月19日(火) 14~16時@福井新聞社
#4 3月22日(金) 10~12時(オンライン)
#5 3月27日(水) 10~12時(オンライン)

説明会のエントリーは以下からお願いします。社員は皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!

マイナビ2025

オンライン企業研究会(営業・事業編)・1dayお仕事体験を開催しました

みなさん、こんにちは!採用担当です。

本日は先日行われた12/14(木)のオンライン企業研究会と12/20(水)の1dayお仕事体験についてご紹介します。
両日ともに福井新聞社2階にある「動画スタジオ」から配信しました。(スタジオからの配信もだいぶ慣れてきている今日この頃です)

入社からのこれまでの充実した業務内容について話してくれたOさん

14日のオンライン企業研究会は【営業・事業編】と題し、営業事業局の入社1年目の女性社員Oさんと入社11年目の男性社員Sさんが登場。
新聞社の営業のやりがい、楽しさ、難しさについて話をしてくれました。

【新聞社の営業って何するの?と疑問に思う学生も多くいらっしゃるかと思いますが、主に新聞広告のセールスやイベントの企画・運営を行っています】

■Oさんは先輩社員からの引継ぎで県内病院を担当することになり、広告のやり取りや集客が必要なイベントの段取りなど、1年目から大きな仕事に挑戦しています。すごい!!
さらに、10月にはSNSと新聞広告を掛け合わせた企画にも挑戦!動画撮影の段取り、制作会社とのやり取りなど、自分が想像していたよりも幅広い仕事をすることができたと、入社からこれまでをふりかえり、充実した仕事ぶりについて話してくれました。

■Sさんは本社・東京支社で営業を経験し、現在は事業部門に配属されています。
東京支社時代の話の中で「福井の魅力を首都圏にどう伝えるか、その方法を一から自分で考える業務を担当したことが今の事業部門の業務でも活きている」と話してくれました。
様々な企業に広告・イベントを提案する中で築いた人脈が今でも支えになっているそうです。また、大手広告代理店の担当者と一緒に誰もが聞いたことあるような有名企業へセールスできる楽しさなどについても話してくれました。この会に参加してくださったみなさま、ありがとうございました!!

20日の1dayお仕事体験では編集局のO次長(デスク)による新聞記事の書き方講座を受けてもらった後にゲストスピーカーを招いての取材体験、さらに福井の子育てについて考えるグループワークを行いました。

ゲストスピーカーに県外ご出身で元町おこし協力隊で越前和紙を使った版画の創作活動を行っている方をお招きし、学生のみなさんには記者になり切って質問してもらいました。
「県外の方から見た福井の良さは?」
「町おこしをするにあたって大変だったことは?」
など、鋭い質問がいくつも飛び交っていました。相手の話を聞きだす質問、それをどう文章に落とし込むのか、といった記者の難しさや楽しさを体験していただきました。

グループワークでは福井新聞社が行う子育て応援事業「ふくまむ」で行う新たなイベントのアイデアを事前に考えてきてもらい、発表してもらいました。
ふくまむの立ち上げから現在にかけて担当しているKさん(2児のママ)にも参加してもらいました。
「子育てに興味・関心をもってもらうために、子育ての歴史展覧会をやってはどうか?」
「結婚・出産を経験した方々に相談できる機会があるといいのでは」など斬新なアイデアで盛り上がっていました。それぞれの発表の後にはKさんから学生の皆さんのアイデアや着眼点についてフィードバックをしてもらい、充実したグループワークとなったのではないでしょうか。

両日ともにたくさんの学生のみなさんに参加していただきとてもうれしく思っています。
すこしでも福井新聞社の仕事や取り組みについて理解が深まったのであれば幸いです。

今後も企業説明会・お仕事体験を予定しております。今回参加できなかった学生のみなさんも次回以降ぜひ参加していただければと思います!

 

オンライン企業研究会 記者編を開催しました!

みなさん、こんにちは!
採用担当です。

本日は12/2(土)に開催したオンライン企業研究会【記者編】についてお伝えします。当日は福井新聞社2階にある「動画スタジオ」から配信しました。

本社2階にある動画スタジオ  撮影・編集・配信などワンストップで可能

記者編と題してお送りした今回は、現場で取材にあたる中堅の外勤記者:I先輩と、紙面のレイアウト・タイトルをつける業務を行っている若手の内勤記者:Tさんに登場してもらい、新聞記者としてのやりがいや、これまでに経験してきた業務について話をしてもらいました。

外勤記者のI先輩(政治班として主に原子力に関する取材を中心に活動)

紙面レイアウト・見出し作成を担当するTさん。勤務時間は午後からが中心。

2人とも本社・支社を経験し、新聞記者としてのスキル・キャリアを磨いています。今回、2人の話の中で特に印象深い内容として

I先輩:文章力がないと記事が書けないかというとそうではない。先輩・デスクに学びながら少しずつ書けるようになっていくので安心して。
T先輩:新聞記者と聞くと特殊な仕事に聞こえがちだが、決してそうではない。自分の興味・関心でどこまでも広がっていく楽しい職種。
という話をしてくれました。
参加してくださった学生の皆様からもたくさんの質問をいただきました。少しでも福井新聞社、記者という仕事に興味を持ってもらえたのであれば幸いです。

次回は12/14(木)に【営業・事業編】と題して開催します!
申込はコチラ:https://forms.gle/1Vzsr9wNH1S17uyC8

今回同様、社員に登場してもらい実際の業務や仕事のやりがい・楽しさについて話をしてもらいます。
たくさんの皆様の参加をお待ちしています!

ご不明な点がございましたら下記までご連絡いただきますようお願いいたします。
【問い合わせ】
福井新聞社 経営企画局人事担当 ℡:0776-57-5190 Mail:saiyo@fukuishimbun.co.jo