新入社員研修日記4

こんにちは。今回のブログは三好が担当します。

今日は、新聞の存在意義、福井新聞社の新規事業について、「まわしよみ新聞講座」、編集局長による
講話の4本立てでした。

新聞の存在意義についてと編集局長の講話では、主に新聞記者として持つべき心、正義感について
学びました。スマホ・ネットが普及した今、真偽がわからない情報が増えてきています。この流れのなかで、
新聞社の存在意義は読者の知る権利にこたえ、読者の目となることで、それが記者にとっての使命であり
やりがいであるように感じました。

新規事業についてのお話では、JURACA事業の他、福井新聞社が行う事業についての説明を受けました。

「まわしよみ新聞講座」では、NIEで取り入れられている壁新聞づくりを体験しました。子ども達がニュースに
興味を持ちはじめるいいきっかけになる取り組みだと思いました。

どの研修でも新聞のもつ役割について改めて理解を深めることができました。
「社会的影響力の大きな媒体を扱うことに覚悟と自覚をもて」という言葉は、新聞人として胸に刻みたいと
思います。

今日はこれまでで最も情報量が多く、フルに頭を働かせた一日でした。